床リフォーム

目黒区の〇〇大学付属高校校舎さんの体育館床

多摩大目黒高校_01

築20年以上ののご覧の通りの限りなく黒に近い

こげ茶色の床です。

 

削ってみました!

多摩大目黒高校_02

見違えますでしょう?

全く違う床に様変わりです。

これでも、

実は、

0.8ミリだけしか削っていません。

床の風合いを残しつつ

多摩大目黒高校_03

高耐久に保護をするために

UVコーティングを施しました。

床の張替リフォームより格段に安く

更に寿命を延ばすことになります。

 

古くなった床は、張り替え工事によって新しくするものだという

認識が一般的だと思いますが、

実は、エコプロコートは新築だけでなく、長年経て傷んだフローリングを、

新品のように美しくよみがえらせることも、得意です。

 

フローリング日焼け

これは、実際のお客さまのお家のフローリング。

築20年以上、フローリングワックスを毎年、

ご自身でていねいに塗られてきた床ですが、

直射日光の当たる場所は、特に日焼けによる劣化が顕著です。

張替え以外の良い方法は無いかと模索され、

フロアコーティングでも特に難しい施工になるだろうとのことで、

エコプロコートにご相談をくださいました。

 

フローリングワックス剥離

写真左のガムのような物体が、フローリングに固着していたワックス。

写真右の中心のきれいな四方が、ワックスを剥がした部分。

塗り固められたワックスを剥がすと、こんなにきれいな地が出てきます。

しかし、このように

「フローリングを傷めずに、長年に渡って固着したワックスを剥がす」

…ことは、実はたいへんに難しく、エコプロコートの真髄のひとつでもあります。
長年のワックスがけによって、フローリングがだいぶ弱っているため、

通常のフロアコーティング施工では、しっかりとした保護膜ができません。

そこで今回は「トップコートを2層に塗る」方法を、採ることにしました。

 

リビングのUVフロアコーティング施工前後

キッチンのUVフロアコーティング施工前後

上段はリビング、下段はキッチン。

それぞれ左側がビフォー、右側がエコプロコート後のアフターです。

とてもきれいなフローリングに、見事よみがえりました。

もちろん、床の張り替え工事よりずっとお安く済みましたし、

お施主さまもたいへんにお喜びになられ、良い仕事を納めることができました。