古畑様へのインタビュー | インタビュー | フローリング・フロアコーティングのことなら【エコプロコート】

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古畑様へのインタビュー

  • ■ 社名:株式会社イクタ
  • ■ 役職:祖母、夫婦、子ども3名の6人家族
  • ■ 氏名:古畑 賢司
  • ■ 施工場所:キッチン、リビング
  • ■ 株式会社イクタDATA:
    愛知県瀬戸市に本拠地を置く、明治3年創業のフロア建材・フローリングメーカー。
    昭和46年にすでに農林省から、JAS認定工場の指定を受け、常に「お客様に木のぬくもりを」という方針でフローリングを製造・販売。東京ミッドタウンやリッツ・カールトン東京にも採用されるなど、日本の北海道から沖縄まで、16軒に1軒はイクタ製フロアという実績を持つ。

新築オーナー様の概念が変わりそうなほど、性能を秘めたコーティングです。

専門家ならではの視点でUVフロアコーティングの特徴を語ると、「密着性が抜きん出ている」ということが挙げられます。言葉からも分かるように、フローリング材とコーティング膜がいかに密着しているか、という指標なのですが、この密着性が悪いと施工後に隙間が生まれたりするなど、不具合を引き起こしてしまいます。例えば塗装に関するJIS規格では、「1mm×1mmに切った粘着テープで一気に剥がす」というテストがあるのですが、少しの不具合があってもテストに合格できないため、塗料でも合格できないものが出るほどです。聞けば、エコプロコートのUVフロアコーティングは、塗料に関するJIS規格に合格しているとのこと。つまり、JIS規格を満たす塗料と同等以上の密着性を持つことになります。

フローリングのトレンドが変わっても、常に安定して施工できる技術ですね。

フローリングの流行は、たいてい米国からやってきます。色であれば焦げ茶色が流行する時もあれば、クリーム色などが好まれる時代もきます。材質に関して言えば、10年前の段階ではオークやナラが主流でしたが、最近ではカバ材(桜)やブナ材が出始めてシェアをぐんぐん伸ばしています。

冒頭に申し上げたとおり、エコプロコートのUVフロアコーティングは、耐久性も耐熱性も、環境性能にも驚くべき性能を持っています。これらのポテンシャルをフルに活かし切るためには、どうしても「密着性」が必要になります。私が見た中でも、これほど多くの建材に密着性を持つコーティングは、なかなかありませんでした。つまり今後、フローリング界に新しいトレンドの波がやってきても、エコプロコートのUVフロアコーティングだけは、施工能力が高いまま品質維持できると私は判断しています。

フローリングの風合いを長持ちさせるために、ぜひ施工してください!

これまでの過渡期のコーティングでは、私どもが苦労して仕上げたフローリング材の風合いや性能を活かし切ってくれないと心のどこかで感じていました。例えば、これまでのコーティングでは、溶剤を使ったりしていたため、建材とコーティング面の接点で変色や変質などがないか心配でしたし、環境的な面からもベストとは言い切れませんでした。当社が低ホルムアルデヒド F☆☆☆☆格付認定を受けた材質でフローリングを製造しても、コーティングがダメだと、本当の意味でお客様のためになっていないと感じてきたのです。

しかしながらUVフロアコーティングは、低ホルムアルデヒド F☆☆☆☆格付認定を受けるなど、あらゆる面で高い性能を持っています。このコーティングなら、フローリング材の品質を保ちながら、付加価値を加えてくれるパートナーになると判断したのです。

私たちはメーカーで、間に問屋さんや建設会社などが入るため、実際にエンドユーザー様とお会いすることは少ない立場ですが、もし施主様にお会いする機会があれば「フローリング材の長持ちのために、ぜひ施工をおすすめします。生活傷や汚れにさらに強い床にするために必要な製品です」とお勧めしたいですね。

 エコプロコート株式会社
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