2026.04.25

14年経過した床コーティングの状態は?東京都で2度目の施工をされたI様邸の事例 のエコプロコート PREMIUM(UVコーティング)施工事例

本ページでは、東京都エリアにおける、14年経過した床コーティングの状態は?東京都で2度目の施工をされたI様邸の事例のフロアコーティング施工事例をご紹介します。
使用した製品は「エコプロコート PREMIUM」。新築戸建特有の床材や環境に合わせて、専門の職人が丁寧に下地処理からコーティングまでを行いました。
お客様の具体的なお悩み(ご依頼のきっかけ)や、施工後の仕上がり・変化については、ページ下部の「エコプロコート担当者コメント」にて詳しく解説しております。ぜひ最後までご覧ください。
14年経過した床コーティングの状態は?東京都で2度目の施工をされたI様邸の事例のメイン施工写真
製品
エコプロコート PREMIUM
施主さん I様邸
施工年 2012年7月10日
施工地域 東京都
家族構成 ご夫婦、お子さま、愛犬2頭

2012年に新築の2階建て注文住宅を建てられ、エコプロコートのUVフロアコーティングを施工されたI様。それから約14年が経過した2026年3月、10年点検をきっかけにお話を伺うことができました。

点検を機に、外壁塗装や太陽光発電・蓄電池の導入へとつながった経緯や、子育てとともに暮らしを支えてきたUVフロアコーティングの魅力など、快適な住環境を維持するための秘訣をお伺いしました。

エコプロコートのサービスは床以外にも

I様が14年前に施工されたオプションは、防汚コーティング、防カビコーティング、和室白木コーティング。これら各種コーティングに加え、エコプロコートでは外壁塗装や太陽光発電設備と蓄電池の設置など、「快適な空間」を創造するための多種多様なメニューを取り揃えています。

美しい暮らしの空間の中で、ゆっくりと時間が流れていく。お茶の一杯がここまでおいしいとは。

美しい暮らしの空間の中で、ゆっくりと時間が流れていく。お茶の一杯がここまでおいしいとは。

二軒目でも迷わず施工。快適な暮らしと資産価値の維持のため。

初めてのUVフロアコーティングではないと伺いました。一体、どのような経緯で施工されたのでしょうか?

結婚して2年後に建売住宅を購入した際、オプションメニューの中にフロアコーティングの提案がありまして、そこで初めてその存在を知りました。妻は子どもの頃、家族総出でワックスがけをし、せっかくの週末がつぶれてしまうことを残念に感じることもあったようです。それに独特のにおいは良いものではありませんよね。「お手入れがラクになる」という点、そして「家族の時間を大切にしたい」という私たち夫婦の思いに合っていたこともあり、とても魅力的な提案に感じました。

実際に生活をしてみると、子どもたちが何かをこぼしても、焼肉をして油煙が広がっても、汚れが染み込むことなくサッと拭くだけ。光沢があるタイプだったので、光の反射によって室内が少し明るく感じることは、住み始めてから気付いたことでした。

そして、7年間住んだこの建売住宅とお別れすることになり売却したのですが、7年間暮らした家としては比較的スムーズに買い手が決まったように思います。内覧に来られた方々からは「丁寧に使われている印象です」と言っていただくことも多く、おかげさまで次の住まいへの移行も順調に進みました。こうした経験もあり、次の家でもフロアコーティングはぜひ取り入れようと夫婦で話しました。

2階の廊下。14年が経過したとは思えないほどの美観と、14年暮らしたからこそ生まれる落ち着きの両方がありました。

2階の廊下。14年が経過したとは思えないほどの美観と、14年暮らしたからこそ生まれる落ち着きの両方がありました。

なぜエコプロコートで施工しようと思われたのですか?

前の家を施工してくれたのは埼玉の業者さんで、この家も当初は同じところにお願いしようと考えていました。ただ、インターネットで調べても情報が見つからず、別の業者さんを探すことにしました。その中で評判が安定していたエコプロコートさんにお問い合わせをすることになりました。対応の際には、こちらの状況に寄り添って考えてくださったことが印象に残っています。特に、サンプルをすぐに送っていただけたことで検討が進めやすく、助かりました。また、このPREMIUMのツヤは、手持ちの鏡面仕上げの家具とも相性が良さそうだと感じました。

その後、家の中のどこを施工するかを決めていく過程でも、担当者さんの応対がとても丁寧で印象的でした。こちらの希望を一つひとつ確認しながら進めてくださり、その時のやり取りは今でもよく覚えているほどです。

10年点検を機にUVフロアコーティングを再施工すべき箇所を発見。早速、テストでリペア作業をするスタッフ。

10年点検を機にUVフロアコーティングを再施工すべき箇所を発見。早速、テストでリペア作業をするスタッフ。

驚かされた「ここは施工しなくても良い」という提案。

階段や3階には施工されていませんが、それはどうしてですか?

担当者さんが、施工したほうが良い場所と、そうでない場所を大変分かりやすく説明してくださいました。我が家には、2階から階段でつながる屋根裏収納スペースがあるのですが、「ここは荷物を出し入れする場所なので、PREMIUMのようにグリップ力が高いタイプを施工すると、荷物が動かしづらくなるかもしれません」と丁寧に教えてくださいました。また、「階段は踊り場のないストレートタイプなので、万が一つまずいた時のことを考えると、施工しない方が安心です」といった説明もあり、生活動線を踏まえた提案がとても参考になりました。こちらの使い方を想定したアドバイスだったので、納得して判断することができました。

将来飼う犬のことを想定してコーティングを施工したとも伺っています。

それは当時、妻の中だけにあった思いだったようです(笑)。いつか犬を迎え入れたいという気持ちはずっとあったようで、子どもたちが小学生になり、もうそろそろ良い頃かなと(笑)。床に関して気になるのはやはり安全性。子どもたちもまだ幼かったので、走っても滑りにくいこと、家族全員が安心して過ごせる環境であることが大切でした。当時のエコプロコートさんのホームページに「たとえ舐めても大丈夫なF☆☆☆☆の安全性」と書かれていたことも、心強い材料になりました。

今では子どもたちも巣立つ時期を迎えていますが、犬たちは相変わらず元気です。10歳と5歳になりますが、膝を痛めることもなく、健やかに過ごしてくれています。施工してよかったと感じる場面は、今でも多くあります。

興味津々でスタッフのもとに駆け寄ったランちゃん。まだ『愛犬の床』が生まれる前のコーティングですが、足腰の健康はバッチリ!

興味津々でスタッフのもとに駆け寄ったランちゃん。まだ『愛犬の床』が生まれる前のコーティングですが、足腰の健康はバッチリ!

現在の床の状態はいかがですか?

子ども2人の子育てと犬2匹との暮らしで14年になりますので、さすがに使い込んだ印象は出てきました。加えて、コロナ禍以降は夫婦ともに在宅ワークが中心で、椅子のキャスターを動かす箇所はコーティング被膜を使い切っている箇所もあるとのこと(直前にスタッフが診断)。特にダメージが見られたのは、子どもの勉強机があった場所と、立ったり座ったりを繰り返すダイニングテーブルの椅子の足元です。おそらく負荷のかかる使い方だったのだと思います。一方で、椅子の足元以外は経年相応の状態で、思っていたよりもきれいに保たれている箇所も多いと点検結果を聞きました。この程度で収まっているのは、UVフロアコーティングのおかげだと感じています。

椅子の足によるダメージは免責事項に書かれています。ダメージが少なく済んだのはコーティングの強さの証明です。

椅子の足によるダメージは免責事項に書かれています。ダメージが少なく済んだのはコーティングの強さの証明です。

10年点検が、住まいのランニング要素を見直す最大のきっかけに。

2024年から始まった新サービス「10年点検」に、どのような印象を持たれましたか?

とても丁寧に点検していただきました。建物自体が10年保証の節目でもあり、住まい全体を見直す良いタイミングだと感じていました。機器のチェックや水回りの点検など多岐にわたる中、エコプロコートさんから床の状態も点検していただけるとご連絡があり、丁寧なサービスだと感じました。この10年点検をご縁に、外壁の塗り直しをお願いし、太陽光発電設備と蓄電池の導入にもつながりました。

インタビューは終始、楽しい雰囲気で行われました。I様ご一家の暮らしが充実していることが笑顔からも分かります。

インタビューは終始、楽しい雰囲気で行われました。I様ご一家の暮らしが充実していることが笑顔からも分かります。

太陽光発電と蓄電池を導入して、何か変わりましたか?

我が家は吹き抜けも多く、在宅で仕事をしていることもあり、一日の電力消費量は一般的なご家庭より多いかもしれません。冬場にはブレーカーが落ちることが何度もありましたが、太陽光発電と蓄電池を導入してからは、一度もブレーカーが落ちていません。些細なことのようですが、私共とっては大きな変化で本当に助かっています。電気代も減りましたし、災害時の備えとしても心強く、満足しています。

ブレーカーが落ちるたびに突然の停電が起こり、電気機器への影響も気がかりだったI様ご一家。そんな悩みを解決したのは住まいのプロからの提案でした。

ブレーカーが落ちるたびに突然の停電が起こり、電気機器への影響も気がかりだったI様ご一家。そんな悩みを解決したのは住まいのプロからの提案でした。

家を守ることは、次の世代の家族への贈り物。

上質な暮らしを実現されているI様が、住まいのメンテナンスについて大切にしていることは何ですか?

実は今年の春、妻の祖父が昭和初期に建てた築70年余りの家をリフォームしました。義父が長年丁寧に手入れをしてきたおかげで、現在はテナントとして貸し出していますが、こうした活用ができているのは、日々のメンテナンスを欠かさなかったからだと思います。工務店の方からも「ご家族が大切に守ってこられたからですね」と言っていただき、あらためて手入れの大切さを実感しました。私達の家もきちんと手をかけていくことで、住み続けるのか売却するのかは分かりませんが、次の世代になんらか価値を残せるかもしれません。その時に「丁寧に暮らしてきた家だな」と感じてもらえたら、うれしいですね。

和室の床の間にはUVフロアコーティングを施工。玄関やリビングと近い場所のため、景色がつながります。

和室の床の間にはUVフロアコーティングを施工。玄関やリビングと近い場所のため、景色がつながります。

これからコーティングを検討している方へ、メッセージをお願いします。

コーティングは、日々の暮らしを快適にするだけでなく、家を長く大切に使うための大きな助けになると思います。家を建てたり購入したりすることは、長い人生の中でも一大事業。「いよいよ引き渡し」という頃には、不動産登記や家具選びなど、やるべきことが本当に多くあります。その忙しさの中でコーティングの検討は後回しになりがちですが、暮らしの基本となる床こそ、最初に整えておくべき場所だと感じます。入居前のスケジュールに組み込んでおくと、安心して新生活を迎えられるのではないでしょうか。新築のタイミングで施工しておけば、あとから行う場合のように荷物を移動する負担もありませんし、取り入れる価値はとても大きいと思います。

家の各所のメンテナンスは、家族の毎日を豊かにし、家を長く活かすための前向きな工夫です。きれいな状態を保つことは、今住んでいる人にとっても、次に住む人にとっても、そして環境にとっても良いこと。住まいを丁寧に扱うことで、暮らしが心地よくなるだけでなく、家そのものが健やかに保たれていくはずですよね。 エコプロコートさんは、床だけでなく住まいに関することを気軽に相談できるプロフェッショナルとして頼りにしています。

I様の長女が中学生の頃に作成したアート作品のランちゃん。一家4人と2頭がこれからも楽しく明るく暮らせますように。

I様の長女が中学生の頃に作成したアート作品のランちゃん。一家4人と2頭がこれからも楽しく明るく暮らせますように。

\ I様も施工したエコプロコートPREMIUM /


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エコプロコート担当者コメント

I様、この度は10年点検へのご協力、そして素晴らしいお話をありがとうございました。
前のお住まいから数えて2度目となるエコプロコートのご依頼をいただき、さらに今回、10年点検を機に外壁塗装や太陽光発電・蓄電池の導入までお任せいただけたこと、大変光栄に思っております。

インタビューの中で、「ここは施工しなくても良い」という当時の提案を今でも覚えていてくださり、私たちが大切にしている「お客様の暮らしに寄り添ったご提案」がしっかりと伝わっていたことに胸が熱くなりました。愛犬のワンちゃんたちが元気に走り回る姿や、ご家族皆様が快適にお過ごしいただいているご様子を拝見でき、コーティングの持つ価値を改めて実感しております。

「床だけでなく住まいに関することを気軽に相談できるプロ」という身に余るお言葉を励みに、これからもI様の快適な暮らしと大切な住まいを末永くサポートさせていただきます。引き続き、よろしくお願いいたします。

代表取締役 長尾まゆみ

東京都(23区・多摩)のフロアコーティング施工実績を見る
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