中古住宅・居住中のフロアコーティング準備
ご相談から施工までの流れ
新築とは違う「床の再生」作業が必要です
新築時と築年数が経過した床では、状態が大きく異なります。
その理由は床表面の経年劣化やワックスの蓄積。エコプロコートでは、フロアコーティング施工前に古いワックスや汚れを特殊洗浄剤で完全に剥離(ハクリ)し、床の状態を細かくリセットします。創業30年の技術で、傷んだ床材を保護し、本来の美しさを取り戻します。
施工前に準備・確認すること
中古住宅・居住中の床コーティングをご検討される際、まず調べておくべき事柄をご紹介します。 これらはどの施工会社でも必要となる情報ですので、あらかじめ確認しておくことでスムーズな見積もりが可能です。
床の診断のために必要な情報を集める
主な情報
床写真の撮影
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- 傷んだところ・汚れが気になるところ:
例えば掃き出し口、ワックスが剥がれている箇所、傷・表面の劣化部分などを撮影してください。 - ●
- 比較的キレイな個所:
床材本来の質感を把握するため、スマートフォンのカメラ等で数枚ご準備ください。
床材の確認
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- フローリングメーカーや型番など、床材が特定できる情報(取扱説明書など)をご用意ください。
ワックスの情報
※使用されている場合
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- ワックスの種類:
ご自身で塗られた場合、メーカーやブランド名(リンレイなど)をご確認ください。 - ●
- 使用頻度:
「年に1回を5年間継続」など、おおよその回数で構いません。
図面・間取りを送って見積もりをとる
中古住宅の正確な見積もりには、お家の図面・間取り図が必要です。エコプロコートでは施工面積に応じた大幅な割引を実施しており、正確な図面による算出で、概算よりもお安くなるケースが多々あります。以下の方法で図面をお送りください。
図面・間取り図の送り方
FAXの場合
図面にお名前とご連絡先をご記入のうえ、下記までお送りください。
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- FAX番号:0120-963-509
スマホ・PCの場合
図面をカメラで撮影し、メールに添付して下記アドレスに送信してください。
送付先メールアドレス
- ● 宛先:
- info@ecoprocoat.co.jp
- ● 件名:
- 見積もり依頼(中古・居住中)
郵送の場合
郵送での図面の送付先
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-17-2
フォンターナ新横浜7F エコプロコート宛
現地調査を依頼する
中古住宅や居住中の住宅では、プロによる現地調査が必須です。床材の状態を見ずに施工すると、密着不良などのトラブルに繋がる恐れがあるためです。 現地調査では最終的な金額確認だけでなく、以下の専門的なテストを無料で行います。
調査内容
- 家具の量や荷物の移動経路の確認
- 古いワックスの剥離(ハクリ)テスト
- コーティング塗膜が密着するかの事前確認
施工日を予約する
床コーティングの当日は家を空けていただく必要があります。 繁忙期などはご希望日の予約が埋まりやすいため、日程の空き状況は早めに確認しましょう。エコプロコートでは、正式なご契約前でも日程をおさえる「仮予約」が可能です。